六本木ビブリオバトルで、新宿NSビル最上階で100人を前にビジョンを語ってみた

2年くらい前に、「六本木ビブリオバトル」というプレゼンイベントに
プレゼンターとして挑み、
「心が動いたで賞」と「優勝」を頂いたことがありました。

プレゼンター25名、オーディエンス100名、
東京都新のど真ん中ということで
かなり緊張しましたが、
人生史上でベスト5に入るくらい記憶に残った
素敵な夜になりました。

いま振り返ってみると、
赤裸々な想い、自分の人生を
初対面の大勢の方の前で
よくあんなにさらけ出せたものだと、
変な意味で感心してしまいました(笑)

その当時のプレゼンがこちら。

↓予選(1分)

↓予選でプレゼンした本。

鬼丸昌也さん著『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』

 

↓決勝(5分)

↓決勝でプレゼンした本

アーヴィン・ラズロさん著『WorldShift』

 

純粋な想いを言葉に紡いだ、
そんな瞬間が記録に残っている、というのは
ありがたいことだと思いました。

あれから2年、紆余曲折はあったけれど、
やっぱり私の中には
動画の中で一生懸命伝えようとしたビジョンが、
生まれてくる子ども達にどんな未来を残すのかが、
この時代にご縁を頂いたということへの問いが、
世界に恋する気持ちが、
消えることなく存在しています。

そしてこの恋を成就させるために、
2年間自分ととことん向き合い、
いろんな方に会いに行き、
必要な決断をして、
えいやっと未知の世界に飛び込みました。

その道のりは決して楽なものではありませんでしたが、
一歩踏み出してみれば、
踏み出す前の不安や戸惑いは
とてもちっぽけに思えました。

この動画には入っていませんが、決勝の5分のプレゼンを終えた後すぐに、オーディエンスの方から質問を受ける時間が3分間ありました。

よく覚えているのが、「蓮池さんにとってのワールド・シフトは何ですか?」という質問。

あ、そういえば何だろう?って思ったの(笑)

プレゼンしたのはわたしなのに(笑)

で、その時パッと頭に思い浮かんで答えたのが「べつべつ→ひとつ」という言葉。

ワンネス。

すべてが個々に別々に分離して見える時代から、すべてはつながっている、と実感できる時代へ。

そして、ヨガの本来の意味は「つなぐ」ということ。

ヨガの本当の目的は、「すべてはつながっている」と気づくこと。

あの時はパッて答えたように思ったけど、パッて答えたからこそ、本当の思いが出たんだと思います。

だっていま、こうやってヨガのパワーに夢中になってる。

 

こうやって望んでいた未来を手に入れた今、 望む未来を手にいれる力は
どんな状況にいたとしても、
どんな人でも必ず、例外なく持っている、と
確信をもつようになりました。

誰だって、自分の人生をデザインできる。

素敵なことだと、思いませんか?

自由に人生をデザインする人が増えたら、
世界はもっと面白い場所になる。
そんなふうに思います。

 

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マインドフルヨガ石川台
マインドフルヨガ東池袋

One thought on “六本木ビブリオバトルで、新宿NSビル最上階で100人を前にビジョンを語ってみた

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