感情=エネルギー。ヨガを通して過去のトラウマを癒す方法。

こんにちは。

やっとブログを始めたのに、
久しぶりの更新になってしまいました。

というのも、9月からバンクーバーでヨガのティーチャートレーニングを受けていまして、
それがめちゃめちゃ面白い!と同時に、スケジュールがカツカツ状態に(笑)
12月までトレーニングは続くのですが、この生活にもだいぶ慣れてきたので、
今日はヨガトレーニングで学んだことをシェアします♡

「感情」。
そう聞いて、どんなイメージが浮かびますか?

「あの人って感情的だよね」
これって、あんまり褒めてない(笑)、気がしますよね。

まず大切なのは、
感情=エネルギー
であるということ。

そしてそれは単なるエネルギーであって、
ネガティブでもポジティブでもなく、
ニュートラルなエネルギーであるということ。

子どもの頃は泣いたり、怒ったり、わははーって笑ったり、
割と自由に感情を表現していた人も多いと思います。
(もちろん、小さい頃から超穏やかな聖人みたいだった、って人もいるよね)

私は割と、小さい頃から感情の波が大きい方、だと思います。

でも、学校やら社会やらで、いつの間にか感情を自由に表現しないように
教え込まれてきたように思います。
感情を人前で表現すると、
「あの人は感情がコントロールできない人」
「人間としてできていない人」
そんな風に思われるのではないか、と思って
いつの間にか感情を抑えつけるようになってしまいます。

また、とくに子どものときには、
親との関係、失恋、学校での人間関係などで
子どもの小さな純粋なハートでは対処しきれない出来事に遭遇して
傷ついたり、悲しかったりした体験があると、
「なにこれー!どうしたらいいかわかんない!」
と心が悲鳴をあげ、
反射的に蓋をして、
潜在意識の奥底にしまいこんでしまうのです。
これを私たちは「トラウマ」と呼んでいます。

これが、実はすごい曲者。
「ふぅ〜、一件落着。」と表面の心は安心するのですが、
先ほども書いた通り、
感情=エネルギー。
そのエネルギーが大きければ大きいほど、
潜在意識に保存しておくのは大変なのです。

そして、一度生まれた感情は発散して消えたがるので、
折を見つけては
何度も何度も発散を試みるのです。

どういうことかというと、
一度生まれた感情のエネルギーは、
発散して消えるために、
トラウマで感じた感情と同じ感情を感じる環境を
自分で作り出してしまう!
のです。
なんてこった!

この潜在意識の「感情を発散させたいよ〜」というサインを見逃して
または見ないようにしてしまうと、
これが繰り返されてパターン化してしまい、
「はぁ〜、自分は何をやってもこうなってしまう・・・」
「幸せになりたいだけなのに、なんでいつもこうなの!」
というネガティブループにはまってしまうのです。。

 

で、そんな曲者のネガティブループですが、
潜在意識に押し込められた強い感情が原因だと分かれば、
何も恐くない!
その感情を認めて、感じ切って、手放して、「ばいばーい!」って見送ってあげれば、
そのパターンはリセットされてしまうのです。

でも、蓋をして場合によっては何十年も潜在意識にしまいこんでる感情と向き合うのって、
そんなに簡単じゃないよね・・・って思いませんか?
実は私もそうでした。
向き合おうとすると、悲しみがこみ上げてきて目をそらしてしまう。
よーく分かります。
でもね、これもヨガで学んだことですが、
感情と向き合うのは、実はそんなに難しくないのです。
大切なのは、「観察者の姿勢」

長くなってしまったので、
「感情との向き合い方」については
また次回書こうと思います♩

(Visited 274 times, 1 visits today)
マインドフルヨガ石川台
マインドフルヨガ東池袋

One thought on “感情=エネルギー。ヨガを通して過去のトラウマを癒す方法。

  1. Pingback: 【後編②】いま流行りの2カ国留学体験談♡〜時系列で躓いたこと・学んだことをまとめてみた〜 | | KOTONOHA Design

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Inline
Please enter easy facebook like box shortcode from settings > Easy Fcebook Likebox
Inline
Please enter easy facebook like box shortcode from settings > Easy Fcebook Likebox